| 昭和10年代まで、亀田の袋津地域で織られていた亀田縞。主に仕事着として着用されていました。ところが、この亀田縞がずっと途絶えたままになっていました。 立川織物の立川夫妻 が、亀田縞を復活させました。郷土資料館に布の見本を探して、それに合った糸をそめてもらい、機械を調整して、やっと完成しました。今、20種類以上の亀田縞の布と矢絣の布があります。 今回の企画は、亀田縞の布をそのまま展示します。切り売りもできるので、好きな長さで買えます。そして、亀田縞を使った作品も展示します。 今日、展示しましたが、この縞が新鮮なのです。 遊びにおいでください。 |
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